龍大9条の会 特別企画!「毎日のニュースが面白くなる座談会」を開催しました

日 時:2018年5月31日(木)17:00~18:40
場 所:龍谷大学 深草キャンパス 22号館1階107教室
テーマ:「ベトナムで戦った元兵士の体験から平和を考える」
毎日のニュースが面白くなる座談会(コーディネータ: 濵口晶子(法学部准教授))

「社会のこと、もっと知らないといけないと思うけど・・・。」 そんな風に感じているあなたにぜひ参加してほしい、ドキュメンタリー映画を見て 想いを語り合う座談会。 大学に行く意味、貧困、奨学金制度、日本の平和をどう守るか、政治や政府のこと・・・ 映画を題材に、お茶を飲みつつざっくばらんにグループで語り合いました。

イベントの冒頭では約50分間のドキュメンタリー映画「9条を抱きしめて ~元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和~ 」 を鑑賞。このドキュメンタリー映画は、貧困生活から逃れようと18歳で海兵隊に入隊したアレン・ネルソンがベトナムの最前線に派遣され、過酷な戦場を生き延びたネルソンによる、戦争の恐ろしさや憲法9条の大切さを語る映像です。
ドキュメンタリー映画鑑賞後には、約40人の参加者は4人から6人程度のグループに分かれ映画の感想や平和や憲法9条について、さらには貧困や戦争、大学で学ぶ意味などについて意見交換をしました。最後にはそれぞれのグループで出された意見を代表者1名が発表し、参加者全員での意見共有をしました。

龍大9条の会としてこのような座談会は初めての取り組みでしたが、40名もの学生の参加を得たことに大きな手応えを感じ、今後の活動の新たな展開ヒントも得ることができました。龍大9条の会は大学教員だけでなく、職員や学生、卒業生、退職教員などが参加する、全国的にも珍しい団体です。平和のことについて真剣に考える龍大9条の会にぜひ皆様もご参加ください!